ソーヒーター

ソーヒーターは敷いてコンセントを差し込むだけ。
スイッチONで降り出した雪をすばやく融かします。

機能性
起動が速く、すばやく雪を融かします。
安全性
表面はノンスリップ加工、絶縁性に優れています。
耐久性
劣化しにくいオリジナルゴム素材を使用。
外観
周囲の景観にマッチした色調とデザイン。
経済性
地表面と発熱体が近いので待機電力不要。

ソーヒーター【標準品】

ソーヒーター標準品(階段用)の連結方法について

ソーヒーター階段用は、連結して使用することが出来ます。100V仕様の場合、TD-85Sなら15枚まで、TD-120Sなら8枚まで連結して使用出来ます。階段の上側が電源になっており、ケーブル取出口は階段の上りに向って右または左を選ぶことが出来ます。(注文時にご指定下さい。)

当ページでは、TD-85Sの右勝手3枚を連結する場合について具体的にご説明致します。

※平成27年9月出荷分より仕様変更となっております。変更点は以下の2点です。
  • 連結コネクタの形状が変更となっております。すでにお持ちの従来品との連結を希望されるお客様はご相談下さい。
  • 固定用のプレートがなくなっており、代わりにマット本体に固定用穴を4箇所もうけております。固定用プレート付の製品は製造出来ませんのでご了承下さい。
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この製品は「エンドタイプ」と「中タイプ」があります。設置する際に階段の一番下の段が「エンドタイプ」になり、それ以外は「中タイプ」となり一番上の段に設置する「中タイプ」に付属の電源ケーブル(1.5m)を接続します。

  • エンドタイプ
    エンドタイプ
  • 中タイプ
    中タイプ
  • TD-85S右勝手3枚
2

「エンドタイプ」には次のマットに連結するケーブルが2本、「中タイプ」には、下のマットから連結するケーブルが2本、上のマットに連結するケーブルが2本の合計4本のケーブルが出ています。それぞれオス、メスで1組になっておりますので、次のマットのメス、オスに連結していきます。

  • エンドタイプと中タイプの連結
    エンドタイプと中タイプの連結
  • 中タイプ
    中タイプと中タイプの連結
    順次下のマットと上のマットを連結
  • 最上段の中タイプの上側の連結ケーブルと電源ケーブルを接続
    最上段の中タイプの上側の連結ケーブルと
    電源ケーブルを接続

ケーブルを連結するときは、先端についているコネクタの凹凸が完全に突き合わせになるまでしっかりとはめ込んで下さい。不完全な接続だと通電不良や漏電の原因となります。

連結ケーブルの接続を行う際は、必ずコネクタ部を持って行って下さい。特に、収納時に連結をはずす場合は、絶対にケーブルを持って引っ張らないようにして下さい。ケーブルを持って引っ張ると故障の原因になります。

3

この製品は階段用なので、段の先端部にL字に折れ曲がった部分があります。必ず階段用としてご使用下さい。

※平坦な場所で敷設するなどの目的でL字部分をお客さまが切り取ってしまったものは製品保証の対象外となりますのでご注意下さい。

  • 横から見た様子
    横から見た様子
  • 裏面
    裏面